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その時の村人Bの気持ちを答えなさい (配点100)

テンションに任せて適当に楽しく書きます

墓場まで持って行きたい黒歴史を克服する方法

 
 
 
突然ですが…
 
 
 

私には、黒歴史がたくさんあります。

 
 
 
というか私の人生はほぼ全てが黒歴史と言っても過言ではないです。
 
 
 
本当に私のこれまでの人生はどこを切り取っても黒歴史なので、もはや私の人生は黒歴史の金太郎飴みたいになっています。
 
 
 
 
 
 
※イメージ画像
 
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金太郎飴なのか恵方巻きなのかよく分からない絵になったのは許してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにその黒歴史の黒さはなんと、松崎しげるに匹敵するくらいです。
 
 
 
 
参考までに、Googleで「松崎しげる」と検索したら出てきた画像を載せておきますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ちょっとワロタ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、あなたはありますか?
 
 
 
 
思い出すだけで心臓が痛くなって、手で顔を覆って床をゴロゴロ転がり回りたくなるような過去が………
 
 
家族や友人の記憶から消し去りたい過去が……………
 
 
 
 
 
 
思い当たったあなたは私の仲間です。
立派な黒歴史保持者です。
自信を持ってください。
 
 
黒歴史………辛いですよね。
 
 
タイムスリップして、あの日,あの頃の自分を全力で張り倒して止めたい。
 
もしくは何でそんなことをしたのか1時間くらい問い詰めたい。
 
 
頭がおかしかったとしか思えません。
 
 
 
 
過去は変えられなくても、せめて思い出そうとするだけで辛くなるのさえ直せれば少しは楽になれるのに………
 
 
 
 
 
ということで、今回は「どうにかして黒歴史を克服することができないか」を考えてみようと思い至りました。
 
 
 
 
 
 
題して、
 
 
 
〜墓場まで持っていきたい黒歴史を克服する方法〜
 
 
 
 
 
このブログを読み終えた頃にはきっと私は黒歴史から解放されて、とても清々しい笑顔になっているはずです。
 
よし、張り切っていきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒歴史とは…

 
 
 
 
まず私は、黒歴史を消すためには黒歴史についてよく知るべきだと考えました。
 
敵を倒すためには、事前に敵について知っておく必要があると思ったからです。
 
自業自得なくせに、私は黒歴史を的だと認識しているのです。
 
 
 
 
 
ということでまた出番がやって来ました、Google先生のご活躍の始まりです。
 
 
 
黒歴史とは、Wikipedia大先生によると
 
 
アニメ作品『∀ガンダム』に登場した用語。物語中では、過去に起きた宇宙戦争の歴史のことを指す。
転じて、無かったことにしたい、あるいは無かったことにされている過去の事象を指すインターネット用語として用いられることもある。
 
 
と定義されているらしいです。
 
 
 
 
 
…あ、そうなんだガンダムが起源だったんですね。
 
 
「過去に起きた宇宙戦争の歴史」のことを黒歴史って呼ぶの、めちゃくちゃかっこいいな…。厨二心をくすぐられる………。
 
 
 
しかし、今回私が使っている黒歴史の意味はお分かりの通りそんなかっこいいものではなく、アレです。アレ。
 
 
 
 
自分と周りの人の記憶から消したいくらい恥ずかしい思い出
 
 
 
の方の黒歴史です。
 
 
 
 
 
 
定義は理解出来たので、次に「黒歴史  例」で検索してみました。
 
 
 
 
…出るわ出るわ。
 
 
 
洋服のポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまって、洗濯機から取り出してみたらどんどん出てくるあのティッシュ並みに色んな人の黒歴史が出てきます。
 
ちなみにあのティッシュ、見た目はフワッフワしてて可愛いのに取り除くのは面倒なのでクソですよね。
経験がある人は分かってくれるはず。
 
 
 
 
 
で、思った以上に他人の黒歴史が出てきたのでとてもびっくりしました。
 
 
 
可愛らしいものから見てるこっちが辛くなる壮絶なものまで、沢山ありました。
 
流石に他人の黒歴史をここに載せてしまうのは申し訳ないので、気になる方は「黒歴史  例」で検索してみてください。
 
 
 
 
 
 
………しかし。
 
 
私にしてみれば、他人に言えるようなレベルのものは黒歴史ではありません。
 
 
 
黒歴史というのは、絶対人には言いたくない、もう口に出すことさえ憚られるような恥ずかしい記憶のことです。
 
 
 
だから私には何故彼らが自分の黒歴史を,それも多数の目につくようなインターネットに載せているのかを理解出来ませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「フツウ、クロレキシ、イワナイ…。
コイツラ、ナゼ、クロレキシ、イッテル…?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私は悩みのあまり、ゴリラになってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ゴリラになった私は、尚も考えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
公の場で話せるような程度のことは、果たして黒歴史と呼べるのだろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ヒトニ、イエル、ソレ、クロレキシ、デハナイ……!!!!
コイツラ、ウソ、ツイテル……!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴリラになった私は、怒りのあまり自分を見失いそうになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ウオオオオオオオオオオオ!!!…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしその時、私はとある文を目にしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…ここに黒歴史を書けてスッキリした!w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…………………………は?
 
 
 
 
 
黒歴史を書けてスッキリした…………???
 
 
 
 
 
なんだそれ………本当に日本語か?
 
 
 
 
黒歴史なんて話したら絶対恥ずかしい気持ちになるだけなのに、なんでスッキリするんだよ… ドMか……?
 
 
 
 
 
 
 
私の頭の中はパニック状態になりました。
脳内処理が追いつきません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「イミワカンナイ! ゼンゼンイミワカンナイ!! 
クロレキシ、スッキリ!?
ドウイウコトヤネンソレ!
頭オカシインジャネーノ!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ウホァアアアアアアアアア!!…
 
 
 
動揺のあまり、ゴリラの設定のはずがもはやボビー・オ◯ゴンのような口調になってきてしまました。
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、ドラミングを繰り返してなんとか平常心を取り戻した私は自分なりに解釈してみることにしました。
 
 
 
 
恐らく「黒歴史を書けてスッキリした」というのは、
 
自分の中に溜め込んでいた秘密の記憶/思い出したくない過去 を開き直って表にさらけ出してしまうことで、
 
長年独りで抱え苦しんでいた黒歴史の呪縛から解放される…というものだと考えられます。
 
 
 
確かに悩みなどを他人に相談すると、助言が貰えなくても「他人に聞いてもらった」という事実だけで心が軽くなることがありますよね。
 
 
 
それを踏まえると、「黒歴史を他者に話すだけでスッキリする」という言い分も一見良いもののように感じられます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
………しかし!!
 
 
 
 
 
黒歴史を他人に話す」ということは、つまり「黒歴史ともう一度正面から向き合わなければならない」ということに他なりません。
 
 
 
 
あの少し思い出すだけで心臓が痛み苦しみ悶えてしまう、あの黒歴史をはっきりと思い起こさないといけないなんて、相当な忍耐力が必要に決まっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
一体何故みんな話せるんだ………
 
 
 
 
 
 
ここで私は気が付きました。
 
 
 
 
これは、「インターネットだからこそ話せるのではないか」ということに…。
 
 
 
 
実際に自分の黒歴史を知っている家族や友人,もしくは黒歴史を話したことによって今後の関係に支障が出るような人に対して話すのは困難を極めます。
 
 
 
しかし、"匿名性"があれば違うのではないでしょうか?
 
 
 
 
インターネット上で匿名で自分の黒歴史を話せば、相手には自分が誰なのか分かりません。
 
 
 
そのため今後の人間関係には特に支障は出ませんし、直接笑われることもドン引きされることもありません。
 
 
笑われたとしても相手はせいぜい画面の向こう側です。
 
 
 
 
 
 
インターネット上で自分の黒歴史を話してスッキリする………
 
 
 
 
これはもしかして、いいんじゃないか!?
 
 
 
 
黒歴史を自分で整理して話すことによって笑い話や明るい思い出として処理することが出来る可能性もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう考えると、思わず笑みが溢れてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ウホホッ……ウホホホッ………
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あの黒歴史を克服することができるなら………
 
 
あの恥ずかしさから解放されるなら…………
 
 
 
 
 
 
試してみる価値はあります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということでこの度、私を実験台にして
 
 
 
 
 
 
 
黒歴史を他人に話したら本当にスッキリするのか
 
 
 
 
 
 
を検証してみたいと思います!
 
 
 
 
 
今から現役女子大生の私が、 
これまでの人生で家族や友人が知っている恥ずかしい思い出から周りの人は誰も知らないことまで、
思い起こせた限りのものを書きたいと思います。
 
 
 
いや、マジで恥ずかしいねこれ。
 
 
 
思い出そうとするだけで心臓が痛んで「ウッ……」ってなるわ。
 
 
 
 
お前の黒歴史なんざ興味ねえよブス、さっさと検証結果だけ教えろや」っていう人は適当に下の方まで読み飛ばしてください。
 
 
 
 
 
では……いきます……………
 
 
 
 
 
 
 
 

私の黒歴史

 
 
 
〜封印されしあの日の思い出〜
 
 
 
 
 
◯幼稚園 時代
 
 
 
①ヤンキーになった
 
 
 
いきなり意味が分かりませんね。
 
私自身キッカケや理由は全く分からないのですが、幼稚園児だった私はある日突然ヤンキーになりました。
 
ヤンキー幼稚園児」って、もう字面がウケる。 (ウケない)
 
 
イメージとしては、田舎のイキリ男子中学生みたいな感じです。
 
 
 
当時の私は親曰く、家では大人しくていい子だったのに幼稚園からはよく「◯◯ちゃん(私)がまた幼稚園で暴れて…」という電話が来たのでびっくりしたそうです。そりゃそうだな。
 
 
 
今私が思い出せる限りのあの頃の悪事を書きます。
 
 
  • 怖い女の先生に何度も「オバサン!オバサン!w」と言いに行く
  • トイレにトイレットペーパーの芯を流そうとして意図的に詰まらせる
  • 男の子と殴り合いの喧嘩をする
  • 勝手に幼稚園から出て冒険しに行く
 
 
 
マジで田舎のイキリ男子中学生です。
 
 
 
可愛げもクソもありません。
 
トイレの件に関しては最悪です。
 
 
 
ちなみに怖い女の先生には愛の鉄拳(げんこつ)を頭に食らいました。
今でも本当に申し訳なく思ってます。
 
 
20代後半の先生に向かってオバサンだなんて…
先日20代に突入した私は、やっとそれがどれだけ残酷な言葉なのか分かりました…
 
先生マジでごめんね………
 
 
 
 
そしてあの頃は、何故か『学年を仕切ってるリーダーグループに所属してそうな、性格がキツめの女の子達』にめちゃめちゃ好かれていました。
 
 
 
正確な理由はよく分かりませんが、多分田舎のイキリ男子中学生が一部の女の子達からモテる…みたいなアレだと思います。
 
 
 
しかし私は現在まで交友関係が続いている幼馴染のAちゃん(仮)が大好きで大好きで仕方なくて他の子はそっちのけで溺愛していたので、
妬んだその女の子達がAちゃんに嫌がらせをしてしまったことがありました。
(Aちゃんには私からめちゃめちゃ謝罪しました)
 
 
 
………怖くないですか!?
 
 
 
女子って幼稚園児の時点で既にそういうイザコザが起こるんですね…
 
 
女の性のようなものなのでしょうか………
 
 
 
さて、このヤンキー幼稚園児時代の話、これだけ見ると
 
別に黒歴史ってほどじゃなくない?
どうせ誰も覚えてないでしょw
 
と思われてしまいそうですね。
 
 
 
私自身、卒園してからは幼稚園児の頃のことなんて特に気にしていませんでした。
 
 
 
 
 
ところが…
 
 
大学入学後、私はボランティアに行った際にそこで一人の男の子と知り合いました。
 
偶然出身地が同じだったということが判明し、二人で盛り上がっていたところ…
 
 
男の子「ところで、名前なんていうの?」
 
私「自爆ゲロリスト(仮名) だよー」
 
男の子「えっ……………
 
自爆って、◯◯幼稚園のあの自爆!?」
 
私「え………そうだけど…………何……?」
 
 
なんだか嫌な予感がしました。
 
 
 
 
男の子「俺も同じ幼稚園だったよ!
 
まさかあのひよこ組の組長の自爆さんだったとは…」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
………………は?
 
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いや、ひよこ組の組長って。
 
 
 
 
 
「◯◯中学の番長」みたいなノリで「ひよこ組の組長」って。
 
 
 
 
 
お前ナチュラルに何言ってんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嫌な予感は的中していました。
 
 
 
 
 
 
私「えっ………何それ……」
 
 
 
男の子「俺カエル組だったけど、自爆さんのこと覚えてるよ!
 
っていうか、みんな覚えてると思う!
 
だって、ジャイアンみたいだったもん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
………………ジャイ◯ン。
 
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いや、ジャイ◯ンって。
 
 
 
 
 
 
幼稚園児の女の子なのに、ジャイ◯ンって。
 
 
 
 
 
 
 
お前マジで何言ってんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
先日新しい名前を募集したらフォロワーに「膣付きジャイアン」という名前を貰った私でしたが、
まさか幼稚園児のときにジャイ◯ンとしてのキャラを確立してしまっているとは思いもよりませんでした。
 
 
 
彼には「でも随分変わってたから気が付かなかったよ〜(笑)」と言ってもらえましたが、
 
 
一秒でも早くみんなの記憶からジャイアンな私が消えることを祈っています。
 
 
 
 
 
 
 
②ビ◯チだった
 
 
 
 
ヤンキー幼稚園児の次は、ビ◯チ幼稚園児です。
 
なんておませさんだったのでしょうか。
 
 
まあビ◯チと言っても股が緩かった訳ではないですが、相当なクソガキでした。
 
 
 
 
記憶にある限りだと、
 
 
 
  • 幼稚園のバスから降りるとき、毎日Bくんとチュッチュしてた
  • Cくんとラブラブ夫婦ごっこしてた
  • Dくんにチューされた
 
 
 
酷いです。
 
 
 
酷すぎます。
 
 
貞操観念が腐っていたとしか言いようがありません。
 
ファーストキスが幼稚園児なのです。
 
 
 
ちなみにBくんは親ぐるみで仲の良い幼馴染で、当時は大人しくて照れ屋さんな男の子でした。
(今は遠い地方でインテリウェイ大学生になっているため疎遠です)
 
 
家の位置の都合上、バスで隣の席に座っていた私はいつも降りるときに何故かBくんにキスされていました。
 
 
私はその頃、今よりも更に脳みそがスカスカだったので、毎日「今日もBくんにチューされたよ!!!」と母に報告していました。
 
 
何故か母も母で、「あらま〜よかったね〜」とニコニコしていました。
 
 
親子そろって頭がどうかしています。
 
 
 
流石に小学校に上がってからはそんなことは全く無くなりましたし、Bくんには裏で「絶対に幼稚園のときのことを周りの奴にバラすなよ!」と脅されました。
 
照れているから、とかではなくてガチな脅しでした。
 
 
どんだけ私とチューした話が嫌だったんだよ……
 
 
恐らくBくんにとっても黒歴史になっているのでしょう。
 
 
ちなみに私は母以外誰にも言いませんでしたが、同じ幼稚園出身の人はみんな知ってます。
 
 
 
 
 
Cくんとは顔色が悪い男の子でしたが、その頃の私は何故かその顔色の悪さをカッコいいと思っていたので、(頭がおかしい)
自分から積極的にアプローチしに行きました。
 
 
その努力が実を結び、一時期俗に言うバカップルのようにどこにいてもキャッキャウフフラブラブしていました。
 
ハグや膝枕です。
 
ラブラブな新婚夫婦のようだったと思います。
 
 
いやー、マジでマセガキだったね。
 
 
 
 
Dくんは「涎がオレンジ色だったから」という理由でみんなから少し敬遠されがちな男の子でした。子どもとは残酷です。
 
ただ、私は特に興味が無かったので他の人と分け隔てなく接していました。
 
 
その結果好かれてしまったのかは分かりませんが、ある日みんながいる前でDくんにチューされました。
 
 
私の隣にいた幼馴染のAちゃんのあのドン引きした表情は未だに鮮明に脳裏に焼きついています。
 
 
 
ただその時も私はやはり頭が足りない子だったので、「このせいで私も涎がオレンジ色になっちゃったら嫌だな…。」としか考えていませんでした。
 
 
 
このビ◯チ幼稚園児時代は、相手だけでなく同じ幼稚園出身の人の記憶からも消し去りたいです。
 
 
今でもたまに幼馴染のAちゃんに「あのときのゲロちゃんさあ…」とネタにされて身悶えてしまいます。
 
 
ただ、どう考えても人生の中で一番のモテ期は幼稚園だったので、なんだかんだ唯一輝いていた時期かもしれません…。
 
 
 
 
 

③幼稚園の卒アルで変顔をした
 
 
 
私は幼稚園の卒業アルバムが大嫌いです。
 
 
生命の危機レベルの必要に駆られない限り、絶対に開かないと決めています。
 
 
 
 
 
理由は、自分の顔がキモいからです。
 
 
 
 
私は何故か、卒業アルバムの写真で変顔しています。
 
 
 
 
自分がやったことなので仕方ありませんが、何故先生やカメラマンさん達が止めてくれなかったのか不思議でなりません。
 
 
 
 
普通なら止めるだろ。
 
 
 
 
園児が一生モノの卒アルでガチな変顔してんだぞ。
 
 
 
 
 
 
 
マジで誰か止めろよ。
 
 
 
 
 
 
それとも私は直前まで普通の顔をしていたのに、シャッターが切られるその0.1秒だけ変顔をしたのでしょうか。
 
 
もしそうだとしたら神業すぎます。
 
 
もはやその一発芸だけで一生食べていける気さえします。
 
 
 
その時の記憶がない私には真相は分かりませんが、とにかく幼稚園の卒アルにはその顔がしっかりと印刷されています。
 
 
その卒業アルバムは知り合いだけでなく同じ幼稚園出身の人達全員の手に渡っているのです。
 
 
 
 
はっきり言って、地獄です。
 
 
 
 
中学に入ってから知り合った子に、
 
そういえばあたしの幼馴染がナトちゃんと同じ幼稚園だったらしいんだよねー! 今日その子の家行くから卒アル見てみるね!笑
 
と言われたときに、
 
 
あっ…死にたい!(笑)
 
 
と思いました。
 
 
 
そして次の日にその子が含み笑いをしながら私を見てきたときに、
 
 
あっ…死ね!(笑)
 
 
と思いました。
 
 
 
 
また、中学で知り合ったカッコいい男の子に、
 
 
「お前の幼稚園の卒アルみたんだけど、顔どうしたんアレwwwwwwwww」
 
 
と言われたときも、
 
 
 
「お前は普通に死ね」
 
 
 
と思いました。
 
 
 
記憶に残っているだけの黒歴史ならまだ忘れる可能性があるので「ワンチャンいけるかも」って感じですが、
卒アルのように形に残るもので大人数の手に渡ってしまっていると、もう一生削除することはできません。
 
 
 
とても辛い。
 
 
 
 
 
 

◯小学校  時代

 
 
①鼻クソをコレクションにした
 
 
ここまで意味が分からない文章は珍しいと思います。
 
 
 
小学校に入学したばかりの私は、ソファーに座ってテレビを観ているときになんとなく鼻をほじりました。
 
 
その後ティッシュで処理しようと思いましたが、
テレビが丁度いいシーンだったのと、
ティッシュとゴミ箱が遠かったのが相まって、
 
 
私は「あ、そうだ。一時的に鼻クソをソファーの裏に貼り付けておこう」と思いました。
 
 
 
今でこそ綺麗好きの私ですが、当時は衛生についてまるで考えていなかったのです。
 
 
そしてソファーの裏に鼻クソを貼り付けた私ですが、テレビを観終わった後にティッシュで処理するのが面倒になってしまったのと、
 
 
あ、これバレなきゃ別にいいんじゃない?
 
 
と考え始めました。
 
 
 
何もよくありません。
 
どうしようもないクズです。
 
 
 
その後1週間ほど、私は本当にただ"なんとなく"、鼻をほじる度にソファーの後ろに鼻クソを貼り付けるようになりました。
 
 
 
ただ、「流石に鼻クソをソファーの裏に貼り付けているなんてバレたら絶対に怒られるだろう」というのはチンパンジー以下の知能の私でも分かっていたので、家族に見られないように注意を払っていました。
 
 
しかし、1週間経ったところで、私は注意を怠ってしまい姉に見られてしまいました。
 
 
その時のやり取りを、私ははっきりと覚えています。
 
 
 
 
姉「ギャーーーーーーッ!!!
 
ゲロがソファーの後ろに鼻クソ付けてる!!!!!
 
 
 
私はその瞬間、人生が終わったと思いました。
 
 
驚いた家族達に「なんでこんなことしたの!?」と責められたときに、
 
素直に「ティッシュを取りに行くのが面倒くさかったから…」と言えばよかったのですが、
 
 
私は何故か「ティッシュを取るのさえ億劫な人間だと思われるのは嫌だ!恥ずかしい!」と思ってしまいました。
 
 
鼻クソをソファーの後ろに貼り付けるような人間です。
 
 
それがばれた時点で、もう恥ずかしい状況であるに決まっています。
 
 
しかし当時の私は身を守るために自ら嘘をついてしまいました。
 
 
私はもしもタイムスリップして戻れるなら、この日に戻って全力で私を止めたいです。
 
 
 
 
 
 
私「いや、鼻クソコレクションだし。
 
 
 
 
 
小学一年生の私は、すました顔でとんでもない性癖を暴露してしまいました。
 
 
よく咄嗟に「鼻クソコレクション」だなんて単語が出てきたなーと自分でも感心します。 (しない)
 
 
以後、私は家族内でことある毎に「鼻クソコレクション」というワードを出されて苦しめられていますし、
お前が結婚することになったら、必ず結婚相手に鼻クソコレクションの話をして結婚を考え直してもらいたい」と言われています。
 
 
最悪です。
 
 
 
 
余談ですが、私は家族にバレるまでの1週間の間、学校でも「誰にも見られないようにに鼻クソをほじって椅子の裏に貼る」という作業を行っていました。
 
家庭でやる以上にスリルがあったので、ハマってしまったのです。
 
 
幸いなことに誰にも気付かれることはありませんでしたし、家族にばれてからは学校でもやらなくなりました。
 
 
古くからある小学校だったのでもう椅子は取り替えられているかもしれませんが、
もしかしたらまだあの椅子の裏に化石になった私の鼻クソが残っているかもしれません。
 
 
 
 
 
 
②年中半袖短パンの男の子になろうとした
 
 
 
小学三年生のある日、同じクラスの冬でも半袖短パンのスポーツ少年が
 
俺強いから全然風邪引かないんだよね〜!(笑)
 
と言ってるのを聞いて
 
何それ、かっこいい、、、!!!
 
と思った私は、
 
 
何故か自分も半袖短パンのスポーツ少年になろうと考えました。
 
 
 
私は性同一性障害でもなんでもありませんが、当時は性別という概念が欠落してしまっていたようです。
 
 
つまり、ただのアホだったのです。
 
 
そう思い立った私は早速その日の内に長かった髪を母に男の子並みに短くカットしてもらいました。
 
 
母の技量のお蔭か、ショートヘアは割と似合っていました。
 
 
そこから小学校を卒業するまで3年半、私はショートヘアで色黒で年中半袖短パンで如何にもアホ丸出しの子でしたが、
本人的には「ヤベー!私スッゲークールじゃん!w」と思っていました。
 
クールでもなんでもありません。
 
 
別に男の子になりたい訳ではありませんでしたが、当時は「男の子っぽい女の子」は人類の中で最強にかっこいい生き物なのだと勝手に思っていました。
 
 
 
そんなことは全くありません。
 
 
 
現在は同級生達に「お前、昔は男みたいだったよなwwww」と言われる度に、凄く恥ずかしい思いをしています。
 
 
当時の写真はイタすぎて目を当てられません。
 
 
ちなみに、スポーツ少年に憧れていましたが運動は大の苦手で得意なスポーツは何もありませんでした。
 
 
見た目が運動出来そうなのにとても運動音痴だったので周囲の爆笑を誘ってしまったこともあります。
 
 
 
③エアドラムにハマった
 
 
この件に関しては、今までに挙げた5つの黒歴史の比にはならないくらい私を苦しめるエピソードです。
 
 
現に、今苦しみのあまり胸を抑えながら文字を打っています。
 
 
 
 
 
卒業間近の小学6年生のとき、私はエアドラムをやっていました
 
 
厳密に言えば、私一人ではなく仲が良かったグループの子達みんなでふざけてエアバンドの真似をして遊んでいたのです。
 
 
私自身も、遊び半分のつもりでした。
 
 
所詮女の子達のふざけ合いですので、エアバンドといっても軽いものでした。
 
ギターやベースを弾く真似をしてワイワイキャッキャしていただけです。
 
 
 
 
しかしある時、放課後に教室で私たちエアバンドグループが残っていたのでふざけてそれをやっていたところ、
学年を仕切ってるようなリーダータイプの男の子達が教室にやってきて見られてしまいました。
 
 
 
そして、彼らは言いました。
 
 
 
 
 
 
え、何今の!!もう一回やってみて!!!
 
 
 
 
 
 
今思えば彼らとしては軽いノリのようなものだったのでしょうが、
小学六年生といえば既にクラスのカーストは形成されていますし、当時の上位グループの立場や権力は相当なものだったので私は威圧されていると感じてしまいました。
 
 
 
 
 
私 (やだ…………怖い…………!)
 
 
 
女の子たち「えー、仕方ないな〜(笑)」
 
 
 
私 (は!?  嘘でしょ!? やるの!!?)
 
 
 
女の子たち「ちょっとだけだよ!笑」
 
 
 
私 (こうなったら、やるしかない………)
 
 
 
後から聞いた話ですが、女の子たちはみんな男の子に見られているのでいつもより控えめに可愛らしくやったらしいです。
 
 
……………が、私はリーダー格の男の子達に見られているという恐怖のあまり、
 
 
 
私 (手を抜いたら怒られる………怖い………本気でやらなきゃ………)
 
 
 
 
 
 
本気でエアドラムをやりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人生の中であの日くらい激しく体を動かしことはありません。
 
 
 
 
 
私はヘドバンを交えながら、
デスメタルバンドのドラム奏者を真似ました。
 
 
 
両手と右足を使い、頭を振って、まるで今自分がデスメタルバンドで演奏しているかのように本気でやりました。
 
 
 
どれ程時間が経過したのかは分かりません。
 
 
 
違和感に気が付いた私がエアドラムを止めて顔を上げると、そこには先ほど見たものとは違う光景が広がっていました
 
 
 
 
 
 
いつの間にか女の子達は動きを止め、他のクラスに居残っていた人達までもがわざわざ私を見に来て、何十人もの人が全員腹を抱えて爆笑していました。
 
 
 
 
私はいつの間にか、エアドラムのソロリサイタルを開いていたようです。
 
 
 
 
その後、泣きながら笑ってる男の子達に「もう一回やって!」と言われましたが私はランドセルを掴んで走って逃げ帰りました。
 
 
 
あの日の「一緒にやっていた女の子達が動きを止めて私を裏切った」という事実と、
私は全力でデスメタルバンドのエアドラムをやってソロリサイタルを開いてしまった」という事実のダブルコンボのダメージは10年経った今でも私の胸を突き刺します。
 
 
 
 

◯中学校 時代

 
 
①小説を書いた
 
 
遂に来ました。
 
 
黒歴史といえば王道の、中学生時代に小説を書く ですね。
 
私も中学生のときは、ノートにオリジナルのキャラクターが登場する小説を書いていました。
 
これはやっていた方が多かったのではないかなーと思います。
 
 
…が、もうお分かりの通り、私は頭が足りなかったので何故かその小説を学年の中の人に回し読みさせました
 
 
他人に見せる時点が頭がおかしいですね。
 
ただ、正確には私は仲の良い女の子達だけに見せていたのですがその内の一人がこれまた学年のリーダー格の女子に見せてしまったのです。
 
 
普通ならノートが返ってきた時点でやめますが、何度も言うように私は頭が悪かったので「やったー読者が増えたぞー!」と思って続行してしまいました。
 
 
その後いつの間にか学年中の男女に読み回されていたのですが、その内の一人が授業中に読んでしまったのが先生に見つかり、
 
 
 
自作の小説を先生に回収されてしまいました。
 
 
 
学年の人のみならず、今度は先生達の間で回し読みされるようになってしまったのです。
 
 
 
 
あのノートは未だに返ってきません。
 
 
 
出来れば捨てられていることを祈るのみですが、まだ職員室に保管されていたらどうしようかと震えています。
 
 
ちなみにファンタジー恋愛小説でした。
 
誰か助けてください。
 
 
 
 
②オカルトにハマった
 
 
 
これもよくある厨二病黒歴史の典型的な例だと思います。
 
私はどうしてこんなに黒歴史を生産してしまったのか分かりません。
 
 
私は当時霊感なんてまるでありませんでしたが、未知のものに対する好奇心からでしょうか、心霊モノにどハマりしてしまいました
 
当時私が一番仲が良かった女の子もその類の話が好きだったこともあり、よく二人で怖い話を調べたりして盛り上がっていました。
 
 
その中で一番イタいエピソードと言えば、自作のお札を作って学校の倉庫を除霊しようとしたことです
 
 
くっ…………胸が痛い…………
 
 
当たり前ですがそんなところに霊がいたなんて体験談は聞いたことがありませんでした。
 
しかし私とその子は「なんか暗くて幽霊がいそうだったから」という理由だけでその倉庫を除霊することに決めました。
 
 
今思えば、暗かったのはただ窓が無かったからです。
 
 
当日、私とその子は習字用の紙をお札サイズにカットして筆ペンで「悪霊退散」と書きました。
 
 
 
雑です。
 
 
 
雑すぎます。
 
 
 
私が幽霊だとしたら逆にビビってしまうレベルで雑です。
 
 
 
それだけでもう頭もお腹も胸も痛くなるくらいキツイエピソードですが、
 
私達はあろうことかわざわざそれを沢山の人を呼んで見せました
 
 
 
 
もう私が除霊されたい気分です。
 
 
 
 
キツイ。キツすぎる。
 
 
 
大勢の前で何もいない倉庫を自作のお札(手書き)で除霊しようとする中学二年生。
 
 
 
これ以上にイタい存在を私は見たことがありません。
 
 
その場にいた全員が記憶喪失になることを今も願っています。
 
 
 
余談ですが、その日のせいなのか、その後私とその子は何度かガチな心霊体験をしてしまうことになり、「面白半分でオカルトに手を出すのはダメだな…」と反省してオカルト系は全て辞めました。
 
まあ、その話についてはいつか詳しく書きますね…。
 
 
 

◯高校 時代

 
①ネットで小説を書く
 
 
 
私は懲りませんでした。
 
 
中学時代はオリジナルの小説を学年中に読み回された挙句先生に回収されるという失態を犯してしまいましたが、それはアナログだったからです。
 
 
ネットで書けば、何も問題は無い。
 
 
私はそう考えて、高校一年生のときにネットで小説を書き始めました。
 
 
 
そして私はとある携帯小説サイトで、軽い気持ちでホラー小説を書くことにしました………
 
 
……が、ここで私の予想外の事態になりました。
 
 
 
なんとその小説が人気作品入りしてしまったのです。
 
 
周囲の人間に隠してこっそり書き始めたネット小説…
 
 
それが開始1週間,60ページ程の時点で読者は6000人を超えて6万作品中9位になりました。
 
 
特に文才があったわけでも話が面白かったわけでもありませんがしたが、人目を引きやすいタイトルだったことが原因だと考えられます。
 
 
もう言わずともわかっているとは思いますが、私は脳みそがカステラでできています。
 
 
すっかり有頂天になってしまった私は、その小説の存在を家族や友人,当時付き合っていた彼氏にまで伝えてしまいました。
 
中学から何も成長していません。
 
 
しかし中学時代と違って私はその頃には"恥じらい"というものを学習し始めていたので、
 
「あ、やっぱりこれはマズイかも」と思いました。
 
特に家族や友人ならまだしも、彼氏にまで教えてしまったのがネックでした。
 
私が男性だとしたら、ネットでホラー小説を書いている彼女なんて絶対に嫌です。
 
結果的に私は、せっかく読者が1万人を超えてサイト内で2位にランクインしたときに断腸の思いで作品を削除しました。
 
 
(ちなみに当時はあまりにも突然消してしまったので叩かれました)
 
 
 
 

◯現在

 
 
Twitterを始める
 
 
 
このブログを見に来た方の内、健全にTwitterを利用している方は知らないかもしれないので少しだけ説明させていただきます。
 
 
Twitterには、ネット垢というものを作るユーザーが存在します。
 
 
私もその一人です。
 
 
 
私は大きく2つに分けて、Twitter
 
 
⑴知り合いをフォローして実名で利用しているアカウント
 
 
⑵ネットで知り合った人のみをフォローして仮名(ハンドルネーム)で利用しているアカウント
 
 
を持っています。
 
 
私はこの⑴をリア垢,⑵を裏垢と呼んでいます。
 
 
 
現在の私にとっての黒歴史はその裏垢です。
 
 
 
ここまで読んでくださった方は分かるように、私の意見を簡単にインターネットに発信できるものというのは私にとって非常に危険です
 
 
 
私は2014年の12月にTwitterの裏垢を作り、本格的にTwitterを開始しました。
 
 
そこから私は自分の恥ずかしい話や下ネタをバンバン発信してしまったのです。
 
 
20歳になった現在、自分が過去にしたツイートを見ると既に胸が痛みます。
 
 
私はなんてものをインターネットに発信してしまったのだろうか………
 
 
と鬱になることもあります。
 
 
例を挙げるとこれは私にとってごく普通の日常的なツイートですが、
 
 
 
 
 
 
 
 
などがあります。
 
 
あくまでもこれは一部分ですし、ここに載せられないようなもっと酷い内容も沢山あります。
 
 
 
自分で言っておいてなんですが、頭がおかしいとしか思えません。
 
 
 
私は毎日このようなクソ以下の呟きを世界へと発信していたのです。
 
 
 
黒歴史としか言いようがありません。
 
 
 
 
②ブログを始めた
 
 
薄々気付いている皆さんもいると思います。
 
 
これまでの経験に基づくと、99.99999999…%、
 
 
 
このブログは将来的に私の黒歴史になります。
 
 
 
 
つまり皆さんはリアルタイムで私の黒歴史を見ているのです。
 
 
なんだかおめでとうございます。
 
 
 
もう開き直って、かえって清々しい気分さえしてきました。
 
 
 
 
 
………………ん?
 
 
 
 
 
 
清々しい気分!!?
 
 
 
 
 
こ、これはまさか…………!
 
 
 
 
 
 
 

結 

 
 
皆さん、私の黒歴史をご覧になっていかがだったでしょうか?
 
 
ドン引きしたり、共感して胸が痛んでしまったり、ドン引きしたりなど、色々な感想があったと思います。
 
 
 
さて、黒歴史を克服する方法を考えるべく、
 
黒歴史を他人に話したらスッキリするのか
 
を私は自分の身を使って実験してみました。
 
 
 
 
 
本日こうやって自分の忌々しい過去と正面から向き合って整理みた結果、得られた感想は以下のようになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
確かに清々しい気持ちになった気もするけど、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
逆にもっと新しい黒歴史を生んでしまった気がする。
 
 
 
 
 
 
まとめ:
 
 
残念ながら黒歴史を消す方法も克服する決定的な方法は見つけることが出来ませんでした。
 
だから、せめて皆さんはこれ以上黒歴史を生産しないように,私の二の舞にならないように今後の生活を十分気を付けてくださいね。
 
 
 
ここまで、なんと50,000字を優に超えるという壮大な私の人生の(黒)歴史を読んでくださってありがとうございました。
 
黒歴史を書いただけで5万字って。もはや自分の黒歴史で卒論書けそうなんだけど…。
 
 
まあ、胸を押さえながら一生懸命書いたので適当に鼻で笑ったりしてもらえてたら嬉しいなーと思います。
 
 
 
ありがとうございました!
おやすみなさい!