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その時の村人Bの気持ちを答えなさい (配点100)

テンションに任せて適当に楽しく書きます

あの日知った朝青龍のフルネームを僕たちはまだ言えない。

はじめまして、中之丞と申します。

 

はじめましてではない方はいつもお世話になっております。

 

「お前のことなんか嫌いじゃ、さっさと別れろボケ」と思っている方々、安心してください。僕もあなたが嫌いです。

 

さて、僕がここで記事を書くことになった経緯に関しては先日、自爆ゲロリストが面白おかしく説明してくれたのでここでは省略させていただきます。

 

その記事を読んでくれた方はわかると思うのですが、僕はこのブログでアニメや漫画のレビューなどを主なトピックスとして扱おうと考えていたんですね。(だったらお前個人でやればいいだろという突っ込みはごもっともなのですが、それも後ほど説明いたします)

 

しかしながら、彼女が書いた記事に対して(良くも悪くも)様々な反響があったようなので、僕からも何か一言コメントしておいた方がベターかなと思い、今回の記事を書いております。

 

当初は何の断りもなしに突然

 

 

 

 

「カンナカムイたそ……一生すこだw」

 

 

 

 

みたいなタイトルの記事を投稿して度肝を抜いてやろうと画策していたのですが、それはさすがにサイコパスがすぎるということでやめました。

 

Q&Aコーナー

 

Q.そもそもどうしてブログ書こうと思ったの?

 

A.完全なる思い付きです。

 

 

Q.アカウント共有する意味ある?

 

A.意味ないことわざわざやらないだろ!いい加減にしろ!

 

 

Q.中之丞とかいうオタクキモい。

 

A.オタクはキモい生き物だが。

 

 

 

今回、最も多かったのが「ブログ共有するとか正気の沙汰じゃない」という意見です。

逆に聞きたいんですけど

 

なんでダメなの?

 

ていうか彼女が書いた記事ちゃんと読んだ?

 

 

他人を非難するのは勝手だし、それについてとやかく言うつもりはありませんが、感情論でなんでも叩くのはいかがなものかと思います。

そこに正当性があれば別ですけど、大抵は個人の感情に基づく根拠のない批判が多いと感じます。

 

少なくとも前回の彼女の記事から「カップルが共同アカウントで惚気アピールしようとしている」なんていう意図は感じられないはずですし、僕の思い付きの行動を彼女なりの語り口で上手く記事に落とし込んでくれたなと感謝しているくらいです。

 

そもそも彼女がTwitterで惚気ツイートをするたびに批判が集まりますが(その一方で支持している方がいるのも知っています)、これって言いがかりも甚だしいと思うんですよ。

 

逆の立場になって考えてみましょうか。

 

あなたはこれまでずっと恋人がいませんでした。しかしながら、最近やっと恋人ができてとても幸せです。そのことをツイートしました。すると

 

Twitterで惚気るとかイカれてる」

「早く別れないんですか?」

「いままで非モテ芸してきたのなんだったん?w」

 

こういうコメントがたくさん集まりました。どうでしょう、なんとなく寂しい気持ちになりませんか?

 

そもそもTwitterで惚気てはいけないという決まりなんてどこにもありません。そんなもの勝手に誰かが決めた不文律で、それを誰かに強制していいはずもありません。

まぁ、まともな人ならこれまでの苦難の日々を知っているわけですから、祝福してくれると思うんですよね。

 

僕ですらもこの前、中学校の同級生が「彼女できた!」って報告してきたときは「おお、ええやん」と素直に応援しましたからね。

 

インターネットは顔の分からない不特定多数と交流を持てる場です。「匿名性」とでも言いましょうか、ここに今回のお話の重要なポイントがあると思います。

 

つまり、ここで例に挙げたような「他人の不幸を願うまともでない人」も実生活では僕が同級生に返したような反応をしていると思います。恐らくは。

ただ、そうした人もインターネットでは個人的な感情で誰も得しない批判を繰り返していますよね。

僕自身も恥ずかしい話、心当たりがあるし、過去にそれで炎上したこともありました。

誰しもが陥りがちな点で、なかなか気づけない部分だと思います。

 

そして発信する側としては言ってしまえばそれで終わりですが、必ずそれには受け手が存在します。

皆さんには、感情論を振りかざす前に一歩立ち止まって、その相手の立場に立って考える想像力を持ってほしいと思います。

 

皆さんがお持ちの「理想の自爆ゲロリスト像」はそれぞれあるかと思いますが、彼女自身の在り方を決めるのは僕でもあなたでもありません。彼女です。

 

いくら口で「好き」と言ったところで、その在り方を否定したら、それは何も見えていないことと同義だと僕は思います。

 

閑話休題

 

「彼女が築いた地盤を利用してるだけじゃん。職権(?)乱用するな」という批判。これには僕は平謝りするしかないというか、その通りでございます。と言うしかなくなるんですよね。

折角書いた記事を読んでもらえないということは悲しいことですし、できれば色々な方に自分の文章を読んでもらいたいというのが本音です。

 

なので、こんな下心丸出しの提案を快諾してくれた彼女にはやっぱり感謝しかないんです。

 

これからは1年で6個しか記事が更新されなかった(←!!)ブログに少しでも協力できるように頑張っていきたいと思っております。

 

 

さて、長々と話してきましたが、僕が言いたいことは一つだけ

 

 

生暖かい目で見守っていてください。

 

 

ただそれだけなんです。

もしも上手くいかなかったら、その時に一斉に手のひらを返せばいいじゃない。

僕はそう思います。

 

 

あ、FGOのAP溢れそうなんで今日はこの辺で。

次からは本当に作品レビュー書いていきますので。

 

それでは。

 

 

 

中之丞  

Twitter→@mu_dies